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コリアボランティア協会の概要
活動の趣旨
- 「お互いの違いを認めあえる社会」づくりをめざして鋭意努力をし続ける。
- 人の優しさ、大きな愛、個性ある豊かな心を尊重し、民族・国境・ハンディも越えてすべてのものが相混じり合う共に生きる精神を推進する。
- 無償性・自発性・福祉性のボランティア三大原則を柱に誰もが気負うことなく参加できるボランティア活動を実践する。
- 相互交流の輪を広げネットワーク活動に積極的に取り組み連携を深め、国際交流のコミュニティーとしての役割を果たす。
- ボランティア活動の啓発・普及・育成等を通じ、社会福祉(特に障害福祉)の増進を図る。
以上、様々な人が直面しているいろいろな困った状況や世の中の様々な出来事について関心を持って関わりながら常に最も弱い人達・部分に目を向けながら活動いたします。
活動の概要
あらゆるボランティア派遣、在宅介護をはじめ、知的障害者を持つ家族とのレクレーション活動、手話教室、ボランティアの為の講演会、障害者も健常者も外国人も誰でも参加できる、みっくすサッカークラブ、無料医療奉仕、多種のイベント参加、阪神大震災以後は、被災地への救援活動(炊き出し、避難所慰問、個別宅配、仮設住宅の被災者自立支援、被災地の要望に応じた活動)、他、あらゆる弱者を救援する活動をつづけ、その他ボランティアネットワーク作りを図り、国際交流プログラムとして、毎年海外にもボランティア派遣をし、各種現場研修の受け入れも行っている。
組織の概要
- 1992年7月5日、在日コリアン企業家が、地域や社会に役立つ場にしてほしいと、事務所であるマンションの一角のスペースを無償提供、「コリア文化ホール」としてオープン。 以来、書道家の代表を中心に書道教室をベースにボランティア活動を開始。
- 1994年1月30日には、「コリアボランティア協会」を設立、専従2名、登録ボランティア20名で、「人の道」に基づき、ボランティアの精神で海外を含むボランティア派遣をはじめ、あらゆるボランティア活動を開始。財源は、書道教室の収入と、心ある方のカンパによる。
- 1995年1月17日、阪神・淡路大震災の当日より被災地にてボランティア活動を開始。
- 2007年3月現在、登録ボランティア約9,000名、日本人約7,700名、コリアン約1,200名、他外国人に達している。
お問い合わせ先
コリアボランティア協会 : 代表 康 秀峰 (カン スボン)
〒544-0033 大阪市生野区勝山北3丁目8番31号(避難所)
TEL:06-6717-7301 FAX:06-6717-7302
MAIL:korea-v.com-info@korea-v.com
